ブランドバッグを高く売る交渉術

曖昧な言い方ではなく具体的な希望額を提示する!

ブランド品を査定に出した時、鑑定士さんから「希望額はいくらですか?」と聞かれたことはないでしょうか。その時に、「少しでも高いほうが良いです」と答える人も多いと思います。しかし、少しでも高く売りたいなら曖昧な答えはNGです。曖昧に答えると鑑定士さんから「相場をよく分かっていないのかもしれない」「査定に来ただけでそれほど売る気がないのかもしれない」と思われてしまうかもしれません。大切なのは明確な金額を提示することです。はっきりした希望額が決まっていれば、「その査定額を出せば確実に売ってくれる」と鑑定士さんに思わせることができます。ただし、現実味のない金額を提示しても意味がないので、ある程度の相場は調べておきましょう。

他のブランド品を交渉に使う

ブランドバッグを売る時、他に不要なブランド品があればそれも一緒に持ち込むことをおすすめします。いくつかブランド品があれば、それを交渉材料に使うことができるからです。例えばブランドバッグを査定してもらい買取額が提示された後、他のブランド品を出して「これも売るので査定額をアップできませんか?」と聞いてみましょう。買取店はブランド品を買取、それを売ることで利益を出しています。そのため、少しでもたくさんのブランド品を買い取りする必要があるのです。中には査定に出すブランド品のアイテム数で査定額をアップするキャンペーンをやっているところもあります。もし使うかどうか分からないブランド品があるなら、交渉材料として買取店に持ち込んでみましょう。